最新記事

Googleのミューラー氏「リンク否認ツールには効果がある」――ただし少数の否認で圏外にはならず、回復は数ヶ月かかると説明【2026年9月】

被リンク800本超を否認した2週間後に順位が崩れたという相談に、GoogleのJohn Mueller氏が回答しました。否認ツールには効果があるが少数の否認で圏外にはならない、アルゴリズム関連の修復は数ヶ月かかるという内容です。

検索結果には出るのにニュースタブから消える――複数パブリッシャーで発生、パターンは未特定でGoogleからの回答もなし【2026年9月】

クロール・インデックスされ通常の検索結果には表示されるのに、Googleのニュースタブには出ないという事象が複数のパブリッシャーで起きています。あとから表示されることもあり、規則性は特定されていません。

Googleの2026年8月スパムアップデートは通常より大きな順位変動――上位10位からの圏外脱落が82%増、SE Rankingが分析【2026年8月】

Googleの2026年8月スパムアップデートは8月18日に開始し8月21日に展開完了しました。SE Rankingの分析では、上位10位のURLが100位圏外へ消える割合が基準期間比82%増と、通常の変動を大きく上回っています。業種別データと注意点を整理します。

Googleが欧州向け検索データセット提供プログラムの詳細を更新――競合検索エンジンとAIチャットボットへ順位・クエリ・クリックデータを開放【2026年8月】

GoogleがEuropean Search Dataset Licensing Programのページを更新し、提供内容と申請要件の詳細を公開しました。対象は順位・クエリ・クリック・表示のデータで、検索機能を持つAIチャットボットも受け手になり得ます。DMA第6条11項にもとづく開放の中身を整理します。

Googleがアップデート名を公表する理由は「主に透明性」――行動可能な情報はポリシーとブログに先に出るとMueller氏【2026年8月】

GoogleのJohn Mueller氏が、コアアップデートなどの名称公表は「主にサイト運営者向けの透明性」であり、行動可能なことがある場合はポリシー・ヘルプセンター・ドキュメント・ブログで別途、システム変更のかなり前に公開すると回答しました。Search Engine RoundtableとSearch Engine Journalの報道をもとに、日本の実務での受け止め方を整理します。